2015年11月3日火曜日

B5Mメンテナンスとセッティング変更

昨日はB5Mをしっかりとメンテンスしました。

本当ここ2週間位、レイアウト変更等で何回配線し直しているかわからないレベル^^;


1日まるまる時間が取れたのでギアボックスから、ベアリングのグリスアップ、ステアリング周り、ダンパーと全体的に手を入れました。


なかなか手を付けないステアリング周りもしっかり。

メンテンスついでに、リアのトーと、スキッドを変更。
3+1 → 2.5+2

現状よく曲がるセッティング(初期も中盤も曲がる)になっているので、これ以上の曲がりは求めず、ブレーキング時に、フロントとリアのバランスが良くなり、ギャップの走破性も上がるかなと。

正スキッドを増やし、トーについても減らしているので、結果として立ち上がり時にリアトラクションが不足して立ち上がりが苦しくなったら戻す予定。
でもギャップとかを考えると、結果的にプラスマイナス0位になるのでは?と予想。


でも、駆動力が発生する場合のスキッド角がどういう作用するか正直わからないです^^;



動きが渋かったショックもしっかりとメンテナンス。
前回の交換が9月末なので、1ヶ月毎週1回走るとダメになりますね。

今後は引かなくなったら交換するように!

試しにショックのOリングを使用前、使用後で比較してみました。
意外と目で見て分かる差があり驚きました。


右側が使用後
※同じOリングです。


外形が明らかに大きくなってる!
ということは恐らく内径も小さくなっているはず。

ダンパーオイル
F:AE30 21mm
R:AE27.5 27mm


今週末はとりあえずこのセットを試してみます。

そろそろ検証した今までのセットアップ内容を纏めてみます^^



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