2015年12月2日水曜日

B5MメンテナンスとSchelleのD、Cマウント導入

今回のB5Mメンテナンスは僕のではなく、保坂さんの車両です。


最近、保坂さんと一緒にセッティングを色々と試していますが、僕も色々な方に教えてもらったり、自分で気がついたりした色々と基本的な所含めダメダメだったので、自主的にメンテナンス僕がやります!と申請した次第です^^;



ダメな所一覧
1.フロントバルクが削れてガタガタ
2.デフが凄くゴリゴリ
3.リアサスアームもガタガタ
4.ボールエンドが無負荷で重力に勝る
5.スリッパーパッドがツルッツル
6.デフを支えるベアリングがロック
7.ランスフォード曲がり(2本)

でもこの車両でFRCレース勝っている保坂さんの腕は信じているので、僕がしっかりメンテナンスすれば、もっと速いのでは?という興味もありました。
(ドライバーと、メカニックな相互に責任を持つ関係です)



まずはデフをバラしますが、スラストも泥々で、固まった何かが出てきました・・・

CVAもグリスアップして、ガタガタのリアサスアームも調整していきます。


調整と同時に、カッチリ感を出すため先日お会いした笹津選手オススメのSchelleのサスアームマウントCと、Dを導入。

このDマウントが良く出来ていて、サスアームを外すためにシャーシ裏のネジを外さずとも、ネジ止めしてあるカーボンパーツを外すと、後ろからピンを抜ける仕組みになっています。

でもですね、正直抜けるかどうかわかりません。
というのも、Cマウント側に向けて結構しっかりピンが入るので、ピンの最後部(リアバンパー側)にラジオペンチが入らなそう。

出っ張りがあればペンチ等で抜けるのですが、この通りピンをペンチで掴む部分がDマウントに全て入ってしまっているので難しそうです。


でも正しい情報は笹津選手に聞いてみたいと思います。


ノーマル比との差も少ないのもイイですね。

ノーマル:13.3グラム

Schelle:17.5グラム

重量差(4.2グラム)が少なくて、バランスが大きく崩れ無さそうで良かったです。




この辺りからリアのサスアームを瞬着でガタ取ったりとか、ベアリングへの注油などで本気になってしまい写真撮り忘れ^^;

そして、ボールエンド交換中に深夜2時とかになっていたので、ゴチャゴチャのまま作業終了。

本当、メンテのしがいの有る車両でした。
そしてこの車を持ってチャンプスタジアムへ走行練習しに!


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