2015年12月28日月曜日

TLR 22 3.0組み立て開始!(BAG A-B)

ゆっくり各部の作りを撮影しながら調整しつつ、一人でもTLR 22 3.0ユーザーが増えるよう物欲を刺激していきたいと思います^^

作るのが凄く楽しみで、仕事から帰ってきてから睡眠時間を削っての作成ではなく、ここは休日にゆっくり丁寧に作ろうと組み立てが遅くなっていました。

綺麗にフライス加工されたシャーシは133.7グラム。
B5MFactoryLiteのシャーシが何処くらいか比較用に調べておけばよかったですね。
kobaさんより情報提供いただきました。ありがとうございます!
TLR 22 3.0:134グラム
B5MTeamKit:134グラム
B5MFactoryLite:106グラム(結果的にはFactoryLiteがかなり軽く感じますね)
B5MXfactory(CFRP):79グラム
ということで結構フライス加工されているのに、B5Mとまったく同じでした。


ボディーはTLR 22 2.0の時と同じくレーザーでカット済みで楽!
お、そう言えばこのボディー3ギア、4ギア両方対応しているんですね。

BAG Aはシャーシブレースとステアリング周りが対象

全体を軽く仕上げたいのでサーボはロープロを採用してみました。

ビールを飲みながらゆっくりと作成。
最高な時間です^^

ステアリングはTLR 22 2.0のレール方式とは違い、一般的なものになっていました。
結構樹脂が固くてボールスタッドが抜けたりというトラブルが発生しにくそうで良い感じ。

フロントステアリング周りは説明書のままの組み立てで、何の問題もなくスムーズな動作ができるよう組みあがりました。



続けてここからはBAG Bに入っていきます。
フロントサスアーム周り。

今回TLR 22 3.0で一番特徴的な凄いガルアームです。

フロントガルアーム部分で3ポジションセッティング出来るようになっていますね。
TLR22 2.0の時もそうでしたが、フロントサスアームを破損することは少なそうですね。折れるなら根本かな。(B5Mもフロント折れないですね)

フロントの金属パーツ類。

フロントアクスルですがベアリングサイズは同じなので、もしかしたらB5Mのアクスルを流用すればフロントホイールがB5Mのままでも使えそうかも!

これは後日調べてみようかな。
上はB5Mのフロントアクスルで、転がっているのがTLR 22 3.0用です。
なんか行けそうだなぁ。


スピンドルを周りを組み上げて、サスアームを付けようとしましたがここで動作の渋さが出ました。


フロントサスアームとスピンドルアッセンブリを取り付けようとしましたが、スプンドルの自重でスルスル動きません^^;
(サスアームとネジのパーツ誤差もあると思いますが僕のは駄目でした)

このTLR234023の部分です。
かなり緩めにねじ込めば動きますが、しっかり閉めると渋くなるので調整したいと思います。
これ何ミリだろう。測り忘れました。
昨日はここで終了。
ゆっくり丁寧に作り続けたいと思います^^



2 件のコメント:

  1. B5M 134g
    B5MFL 106g
    X Factory カーボン 79gでした〜

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  2. kobaさん
    情報ありがとうございます!
    ということは、B5Mとまったく変わらないのですね。

    結構フライス加工部分が多いのに、シャーシが広いんですかね。

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