2016年6月20日月曜日

レース用ドローン機 DALRC XR215組み立てモーター周り

レース用ドローン機の組み立てを始めます。

こちらがドローン用のモーター。
ドローンは4つのプロペラで飛ぶので、モーターも4必要です。
(前の記事でも書きましたが、バギーに比べて安く4つで9,000円くらい)


こちらがモーターを動かすためのESC(アンプ)でこれも4つ必要。

お次はフライトコントローラー(FCと呼ぶみたい)で、この小さな基盤がドローンの脳です。
ドローンの姿勢制御を行うためジャイロセンサーや、加速度センサー、気圧、磁気、を備えるパーツ。
2,000円〜6,000円位の模様。

こちらは受信機で、手元のコントローラーの情報を受取るパーツ。
メーカー純正品以外にも色々でていて、これも2,000円程度で買えます。

これらを組み立てていきます。
ESCにモーターを付けるため、既存配線の撤去。

モーター側の配線長さを確認して余分なケーブルをカット。

そしてハンダ付けしていきますが・・・ああーー!バギーに比べてめっちゃ細かい;;
4つあるし!!
でも、工作好きなので耐えられます。

モーターをレース用ドローンフレームに載せていきます。

写真ではサクサク進みますが、ここまでで3時間くらいはやっています。
集中力の限界が来たので、近くの公演に既存ドローンを飛ばしに行ってきました。


片手で飛ばしながら、片手で撮影!
この後凄い勢いで携帯を地面に落としました;;

2パック飛ばしてスッキリしたので、また作成に戻りました。
続きはまた次回!



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